Visual Studio Code のインストールとセットアップ
こんにちは、切口太郎です。
Microsoft Visual Studio Code のインストールとセットアップをしましょう!
インストールもセットアップもどちらもとても簡単にできます。
Python の IDE はたくさんあります。
なぜ、Visual Studio Code が良いのでしょうか?
こちらをご覧ください。
トップIDEインデックスは、IDEのダウンロードページがGoogleで検索される頻度を分析することによって作成さています。
表は、2019年6月と2018年6月とのダウンロード検索のランキングですが、Visual Studio Code が、「↑↑↑↑」で検索急上昇中のIDEです。
3位の Eclipse もそうでしたが、java の標準IDEとして、人気急上昇中だった頃に、いろいろなプラグインが増えて現在のような使いやすいIDEになっていきました。
これから、覚えるのであれば Visual Studio Code が最適です!
また、 Visual Studio Code を IDEとして利用するメリットは、セットアップと操作がとても簡単! だからです。
セットアップは、Python で開発するための便利な拡張機能のインストールを行います。
| japanese language pack | Visual Studio Code の日本語対応にします。 | anaconda でインストール済み |
| jupyter | Jupyter notebook のファイルを Visual Studio Code で動かすための拡張機能 |
ー
昔のpythonのサンプルなどは、これで作られているものが
多いので、入れておくと便利です。
|
| python |
Python インタプリタ用拡張機能
ソースコードでデバッグや実行などができます
| ○ |
| python extension pack | Python用拡張機能 | ー |
| Visual studio inteliCode |
コンテキストに対応したコード補完
クラス名を記述してドットを入力すると、メソッド名一覧を表示してくれるとても便利な機能です。
| ー |
| Anaconda Extenstion Pack | Anaconda 用の拡張機能 | ○ |
その他にも Visual Studio Code がリコメンド(推薦)してくれる拡張機能が右下にちょくちょくポップアップで表示されます。
Python でプログラミングするには、これだけで十分ですので、Visual Studio Code になれるまでは、リコメンドは無視しましょう!
素直に勧められるまま、いろいろインストールしていると、必要な拡張機能がどんどん増えていきます。
拡張機能を入れすぎると、拡張機能同士が干渉してうまく動作しないなどの弊害も起きる事があります。
また、拡張機能同士で依存している事もあるので、不要な拡張機能がアンインストールできなかったり、元に戻すのに苦労します。
Python の達人になるのが目的になので、無駄に時間を使わないように、始めは必要最小限の拡張機能を利用しましょう!
Visual Studio Code のインストール
Visual Studio Code は、Mscorosoft からダウンロードできますが、できるだけ簡単に、Anaconda からインストールしましょう。
Anaconda からインストールすると、いくつかの拡張機能とPythonのインタープリターへのアクセスが設定済みの状態でインストールできますので、手間がちょっとだけ軽減できます。
Anaconda をインストールした直後で windows10 のスタートメニューを開くと、「Anaconda Navigator」が追加されいます。
「Anaconda Navigator」のアイコンをクリックして起動します。
Anaconda navigator が起動します。
Anaconda Navigator には、Visual Studio Code のインストールアイコン(赤丸のしるし)があります。
ボタンに[launch] と 表記されているものは、すでにインストール済みです。
Visual Studio Code (VS Code) は、[install] と表示されていますので、このボタンクリックしてインストールしましょう!
クリックするとVSCode のインストーラーをダウンロードし、そのままインストールします。
VSCodeのインストーラーはサイズが大きいので、インターネットへの通信速度にもよりますが、かなり時間がかかります。
インストールが終了すると、VS Code のアイコンの位置が上に移動します。ボタンが [install] --> [launch] に変わっています。
これで、インストールは完了しました。
起動して確認してみましょう。
VS Code が起動しました!
インストールは完了です。
このままだと、英語表示なので、拡張機能のインストールで日本語にします。
また、Python の開発環境の設定もしましょう。
まず、拡張機能をインストールします。インストールするプラグインは、下記の4つです。
| japanese language pack | Visual Studio Code の日本語対応にします。 | anaconda でインストール済み |
| jupyter | Jupyter notebook のファイルを Visual Studio Code で動かすための拡張機能 |
ー
昔のpythonのサンプルなどは、これで作られているものが
多いので、入れておくと便利です。
|
| python extension pack | Python用拡張機能 | ー |
| Visual studio inteliCode |
コンテキストに対応したコード補完
クラス名を記述してドットを入力すると、メソッド名一覧を表示してくれるとても便利な機能です。
| ー |
拡張機能のインストール
VS Code の左側の「アクティビティ・バー」のアイコンで、Extenstions アイコンをクリックします。
サイドバーが開き、インストール済みの拡張機能が表示されます。
サイド・バーの検索部分に、[japanese] と入力します。
拡張機能の検索が始まり、一覧が表示されます。
Japanese Language Pack for Visual Studio Code という拡張機能を一覧からさがして、[install] ボタンをクリックします。
インストールが完了すると、右下にポップアップが表示されます。
[Restart Now] をクリックします。
VS Code が再起動します。
再起動すると日本語で表示されます。
下記の拡張機能を同じ要領でインストールしていきます。
① アクティビティー・バーの拡張機能アイコンをクリックします。
② サイドバーの検索入力にインストールする拡張機能名を入力します。
③ サイドバーに拡張機能一覧が表示されるので、拡張機能をインストールします。
| jupyter |
| python extension pack |
| Visual studio inteliCode |
すべてインストールしたら拡張機能の設定は完了です!











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